圓谷 俊貴  つむらや としき

福島県出身。4歳よりピアノ、18歳より声楽、20歳よりチェンバロを学ぶ。東京藝術大学音楽学部声楽科テノール専攻、同大学器楽科古楽チェンバロ専攻の両科を卒業。マルチな奇才。W.A.モーツァルト『レクイエム』にてソリストとしてデビュー、G.F.ヘンデル、J.S.バッハ等の宗教曲を中心にソリストとして活躍。チェンバリストとしてソロの活動に加え、アンサンブル、通奏低音奏者としても様々な公演&古楽オーケストラに参加。アンサンブル室町メンバー、オルケストル・アヴァン=ギャルド 理事および通奏低音奏者。また、ピアニスト、コレペティートルとしても評価が高く、様々な歌手や奏者がその共演者に指名。多くの演奏家から信頼を得ている。声楽を鈴木寛一、Gerd Türk、Rufus Müller、野々下由香里の各氏に、チェンバロを大塚直哉の各氏に、ピアノとフォルテピアノを小倉貴久子氏に師事。